愛の誓い

婚約指輪はいつもらう?


女性が婚約指輪をもらうシチュエーションとして憧れるのは、たとえば、お誕生日やクリスマスにイタリアンやフレンチを頂きます。
その時、婚約指輪の箱をそっと差し出され「結婚してください」といわれるとか、二人がであった海や遊園地など思い出の場所で、「一緒になろう」と婚約指輪をもらうとか、それぞれ憧れている場面があると思います。
婚約指輪はいつもらうものなの?と疑問を持っている女性も少なくありませんが、私個人の意見としては、そのカップルによる・・・と思っています。

結婚してほしいという願いをもって、「一緒に婚約指輪を見に行かない?」といわれることだって、愛する男性から言われたらもう感動ものだと思いますし、プロポーズされて両親に紹介されてから一緒に婚約指輪を買いにいくということも、うれしい時間だと思います。
婚約指輪は、そのカップルのタイミングで決まるもの。

いつこういう場面でもらうのが正統ですという答えはないと思います。
最近は同棲しているカップルも多く、なんでもない日に、帰宅した彼がいきなり「結婚してください」と婚約指輪を渡してくれたという話も聞きますし、「明日一緒に婚約指輪を買いに行かない?」といわれて泣いてしまったという話も聞いたことがあります。

女性によっては、婚約指輪をもらうシチュエーションを自分の頭の中で作りすぎていて、自分の部屋で結婚しようなんて婚約指輪を渡されて頭にきたなんてわがままを言う女性も少なくありません。
自分の頭の中で婚約指輪をもらう瞬間を作りすぎていると、がっかりということも少なくないようです。
彼だってもしかしたら断られるかもしれないという気持ちを持っているはずです。

どんなに仲がいいカップルだって、「もしも断られたら・・」という不安を持つものです。
彼も精一杯の気持ちで婚約指輪を贈るのですから、彼女のほうもあまり妄想的に(笑)その瞬間を頭で作り過ぎないことです。
婚約指輪は、カップルごとの思い出やタイミングによって登場する指輪。
いつ、どこで・・・ということよりも、愛する人から愛を誓ってもらえるということを重要だと感じてください。