愛の誓い

婚約指輪は結婚後どうしてる?


婚約して結婚式、披露宴。
それから二人の生活が始まり、やがてお子さんに恵まれ、子育てに忙しい毎日。
それでも現代女性はしっかりもので、生活のためにパート、仕事を持って子育てと仕事に一生懸命になる。

結婚すると女性は途端に忙しくなります。
でも、最近は男性も家事育児に力を貸してくれるようになり、昔からするととても楽になっていますよね。
家事育児、仕事、プライベートにビジネスにと忙しく働きまわっている女性たち。

婚約指輪、どうしてます?と聞くと、宝石箱にしまいっぱなし。
つける機会なんてなくて!!という意見が圧倒的に多いのです。
特に立て爪デザインの婚約指輪は、何をするにもひかっかるし、傷をつけてしまうこともあるため、普段使いは無理ということもあります。

普段つけていてもあまり生活に支障がないセンターストーンがないようなタイプなら、毎日つけていてもいいのですが、それでも高価なものだし無くしたくないからつけない、という方も多いようです。
ここはまず・・・ご主人の意見を聞いてみるのもいいのかも。
ご主人にしてみれば思いをこめて高い費用を払って購入した指輪です。

奥さんになる人への気持ちがこもった指輪なので、人によってはつけていてほしいという男性もいるでしょうし、大事にしまっておいて特別な日につけてほしいという方もいるでしょう。
「婚約指輪、とても大事なものだから、毎日つけておきたい気もするし、しまっておきたい気もするし。
あなたはどうしてほしい?」と聞いてみるといいと思います。

一般的には他の方の結婚式へ招待されたときや、パーティ、入学式や卒業式、懇親会や同窓会などの場面で婚約指輪をつけるという方が多いようです。
勿論普段使いしてるという方もいます。
そういった方の場合、普段使いに支障がないようなデザインの婚約指輪で、結婚指輪とコンビのように利用できるタイプのものが多いようです。
いずれにしても大切にしておきたい気持ちは同じ。
自分だけじゃなく思いをこめて贈ってくれた夫にも、確認してみるといいと思います。