愛の誓い

失敗しない婚約指輪のポイント


宝石の知識をしっかり持っているという方はいいのですが、普通、一般男性で宝石の知識を持っているという方は少ないと思います。
女性だって石の色やダイヤモンドの質くらいは知っていると思いますが、知識として・・というと不安があるという方も少なくないでしょう。
年に1度くる誕生日やクリスマスの贈り物ではなく、一生にたった1回の贈り物だから、下手なものを贈りたくないですよね。

まして、プロポーズを待っていた女性だったらなおのこと、金額はさておき、納得がいくものを贈りたいと思うでしょう。
婚約指輪にダイヤモンドを選ぶ方は多いと思いますが、まずどのくらいのカラットがいいのかって迷いますよね。
お店側としては大きなものを購入してくれるほうがいいのですが、お店の方に相談する場合、まず、予算をしっかり伝えておくことが基本です。
その予算に応じて指輪を出してくれると思います。

婚約指輪に利用されるダイヤモンドのカラットは、大体0.3カラットくらいということです。
もちろんカラット数が大きければいいというもんじゃありませんけど、一般的にこのくらいの大きさなら、婚約指輪としてかわいく、贅沢すぎるということもない大きさだと思います。
それに、どんなデザインにもあいやすいという大きさです。

ダイヤモンドの場合、カラット、カラー、クラリティ、カットという4Cによってそのダイヤモンドの質が表されています。
これは鑑定書を見るとよくわかりますが、一般の方に、ダイヤがすばらしいのかどうかを判断することは難しいと思います。
やはり、予算をお店の方に告げる、そこからいくつかの候補を出してもらうというのが一番いい方法だと思います。
だからこそ、婚約指輪を購入する際に重要なのが、お店への信頼度です。
1店舗で決めるということじゃなく、ある程度お店を見回って、対応がよくメンテナンスなどのことにも詳しく答えてくれるお店で、相談しながら婚約指輪を購入するということが、一番のポイントになるでしょう。