愛の誓い

リングのサイズが違った時は


婚約指輪や結婚指輪を作りにいき、デザインを決めて注文し、お店からできましたという電話をもらいウキウキともらいに行くと思います。
その時、「え?サイズが合わないってどういうこと?」はかり間違い?いえいえ、確かにこの号数でよかったのに、指太くなった?もしくは細くなった?とあせってしまうことありますよね。
指先、足先、それに顔。
どの部分も末端にあると、むくみやすいということをまず理解しておくことが必要です。

特に指先というのは毛細血管が無数に通っている部分なので、どうしても時間によって、むくみやすく、リングサイズを測ったときと比較して小さくなっていたり、太くなっていたりということが往々にしてあるんです。
また、人の体というのは実に60%が水分です。
この水分は時間他によっても多少の変化がありますので、体の末端になる指が一番影響を受けやすく、リングサイズも1号程度変化することがあるのです。

たとえば、リングサイズを店舗で測ったとき、仕事終わりの夕方18時だったとします。
リングができて貰いにいったときは午前中だったら?これはかなりリングサイズに変化が生じてしまいます。
午前10時くらいから午後4時くらいが変化が少ない時間帯。
それ以外はむくみなどが生じることが多い時間帯なので、できれば、リングサイズを測るときにも、リングをもらいにいくときにも同じ時間帯を選んでおくと間違いがないと思います。

それともう一つ、実は季節によっても指の太さ、つまり水分変化があるのです。
夏は気温が高く水分を保持しようとする力が自然に働くのか、指先などはむくみやすく膨張傾向にあります。
逆に冬場はむくみが少なくなっているため、冬場に購入したリングが、夏になって合わなくなってしまうということもあるんです。
こうしたことを考えると、リングサイズはぴったりフィットするものじゃなく、むくんでいてもむくみがないときでもあまり影響が出ないように、1号上のものを選んでおくといいと思います。
またサイズが違うという場合も、再度時間帯を変えてはめてみて、それでもおかしいという場合、無料でお直しをしてくれると思いますよ。