愛の誓い

婚約指輪はいつつける?


婚約指輪というとダイヤモンドが光り輝く存在感のある指輪というイメージがあります。
プロポーズされてうれしくて思わずオフィスにつけていったら、「いやみだよね」とか「浮かれすぎ」など悪口を言われた・・・という意見も聞きます。
確かにうれしいからといって職場につけていく・・・というのはよくないかも。

でも逆に、周りの人たちが年上の方が多く、「婚約指輪ってつける機会が少ないから婚約中の今こそ、どんどんつけなさいよ」って言われたという方もいます。
オフィスにつけていこうかどうしよう?と思う時は、そのオフィスの空気がどういう感じなのか?
また、独身が多い、既婚が多いということでも違いがあるので、周りの人をよく見ながらどうするか考えていきましょう。

そして、同窓会やパーティ、他の方の結婚式などにはぜひ、つけていきましょう。
こうした場所こそ、つけるいい機会です。
パーティでは存在感がある婚約指輪ですから十分役に立つと思いますし、他の方の結婚式でも婚約指輪をつけていく方は多いです。

年齢を重ねていくと、お子さんの入学式とか、卒業式。
また懇親会などにつけていくという方が多いです。
最近はデザインもさまざまで、毎日つけたいと思っている方も多いので、毎日つけていても支障がないセンターストーンがないタイプなども人気です。

ダイヤが枠を1周しているようなデザインなら、結婚指輪とかさねてつけてもきれいですし、いやみになりません。
婚約指輪はダイヤモンドが多いですが、ダイヤモンドという石は和装、洋装を問わない石なんですよね。
たとえば和服でソリティアデザインのダイヤモンドをつけていても素敵です。

Tシャツとジーパンというラフな格好でも、案外ダイヤモンドってさりげなくて素敵なアクセントになります。
パーティではネックレスやピアスなどと合わせるととても素敵です。
毎日利用するかそれとも特別な日に利用したいか?によって、婚約指輪のデザインを考えていくのもいいと思います。